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「コンペでの留意点をチェック」
2005年01月22日 (土) 01:18 | 編集
【コンペ解析】

「新時代の橋梁デザイン」についてのコンペ解析
締め切り 1/31

・歩道橋の定義
人を横断させる橋梁すべてを含む。
川、道路、鉄道等を渡るさまざまな歩道橋すべてが対象。

・審査対象
審査対象とその周辺を評価する。周辺の整備は可。

・橋のニーズ
橋のニーズも評価の対象になる。
以下ウェブページ記載の説明文


>「誰にも使われない良い橋」は「橋」が「橋」である以上、あり得ないものであると考えてます。橋は彫刻作品ではありません。一方で、多くの人間が使い、いつも混雑している橋が、必ずしも「良い橋」となるとは限りません。皆に愛され使われる橋であることや、技術的に実現可能な橋であること、といった基本的なリアリティーが作品内で確保されていることは、課題内容以前の前提条件であるとお考えください。
ただし、当然の事ながら、審査は、課題内容を中心に評価を行います。そのため、数値的な需要予測や構造計算といった現実性を裏付けるような根拠は必要としません。

・任意の具体的な地点を決める。
場所の特性を活かせているかが重要。

・審査員の特徴

篠原 修 
http://loveriver.net/opinion/sinohara.html
↑デザインについて語ってます。

http://www.nobuyoshitaka.com/report/oboro.htm
↑篠原修設計 朧大橋

阿部 仁史
http://tenplusone.inax.co.jp/archive/touhoku/tohoku033.html
↑しらはぎ橋

西村 浩
http://www.jkiss.or.jp/keikan/ky040614_02.htm
↑長崎県 橋梁群の設計

【評価軸(おれの主観)】

・設計物の美しさ。
・【景観と橋と人】が作り出す「風景の美しさ」。
・プレゼンボード。(インパクト、理解しやすさを含む。)
・なぜ?そのデザインが効果的かという論理性
・構造のアイデア


・提出先?r
〒980-8579 仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-06
東北大学大学院情報科学研究科空間計画科学研究室
「景観開花。」事務局
※当日消印有効
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