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2005年10月28日 (金) 19:43 | 編集
雑誌「広告」を読む。

表紙と特集に釘付けにされてそのまま購入。

表紙は上記のHPを見てくれればわかる。「広告」というタイトルを上手く構成することで街区をつくってる。よーくみてみると、「広告」って言う文字が氾濫していて、それを工事している風景も見られる。
これって、なんかすごい現実感があるというかなんというか。日本の大都市ってこんなイメージだなぁと思いました。

建物それ自体としての印象より広告としての建物であったり、建物を通して感じる広告だったり、建物に付随する広告だったり、深く考えると街中って広告だらけじゃないですか。
そうすると、建物を壊して作る活動も広告の破壊と創造に繋がってくるのかなとか、
それっていいことなのかなー?とか
そういうことを表現した表紙なのかとか、
まあ、いろいろ考えさせられるような面白い表紙なんです。

それでもって、特集が「クリエイティブでなければ街は生き残れない」っていう特集。
いろんな事例載ってて面白かったから、表紙だけじゃなく中身もいい感じ。
そんなに凶悪な文字量じゃないので、時間が空いた時に読んでみたら良いかと・・・。
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コメント
この記事へのコメント
本のことをお聞きしたいのですが、
先日持ってきた  エモーショナルデザインやら口紅からやら誰のための・・・やらありましたが、ほかに昔読んで、これは面白いって本ありますか?
あんまりサクッとしてないようなやつで。
2005/10/30(日) 03:18 | URL | ziko #-[編集]
さくっとしない面白い本ねー。

メディア論の本だと、マクルーハンのメディア論はさくっとはいかなかったわ。邦訳が悪いんじゃないか?って思うくらい分かりにくかった。でも、文庫版のマクルーハン入門はすげー分かりやすかったし、面白かったよ。

『メディア論』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757100663/ref=pd_sim_dp_4/249-0586910-2213948
『マクルーハン』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480086684/qid=1130724982/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl14/249-0586910-2213948

さくっと読めない面白いデザイン論的な本だと、
『デザイン言語』とか『デザインの生態学』『発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法』『生きのびるためのデザイン』とか面白かったなー。
2005/10/31(月) 11:30 | URL | chuson #mQop/nM.[編集]
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