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デザイン思考 その2
2005年10月28日 (金) 19:15 | 編集
前回文↓
デザイン思考
http://ing.blog4.fc2.com/blog-entry-21.html#more



デザイン対象が何であるにしろ、
デザインをする上で重要な思考法ってあるはずです。それがデザイン思考なのかも。

今回はデザインプロセスにおける「スピード」の重要さについて体感したのでメモを・・・。


大学の課題では締め切り間際に提出することを前提として、課題制作の計画をするおれですが、最近のバイトでそのデザインに向かう姿勢がダメだという事に気付きました。

気をつけましょう。これってかなりダメです。おれは気付きました。

バイトにて、とあるホームページの企画+ビジュアル制作をしてたんです。
とりあえず、1回目の締め切りが月末までに企画+プロトタイプ完成だったんです。
しかし、予算交渉で先方がコスト削減のため、デザイン費を削ってしまい、
締め切りとかいうそれ以前に、途中で仕事がおじゃんになってしまったんです。
デザインにお金をかけれないから、制作自体を先方自身がなんとかするらしいんですけど。

ここでショックを受けたのが2点
1.バイト代ほとんど無くなってしまった・・・。
2.(おれ的に)面白いアイデアだったのに見てもらえなかった・・・。
の2点です。
この2点を打破するために、
「締め切り以前に、とりあえずちゃっちゃか叩き台をつくっちゃう。」
ってのが、最高にいい心構えなんじゃないでしょうか。

一回叩くモノを作ってしまえば、予算交渉の時、先方に
「なるほどこういう視点もあるのか!」とか
「こういう企画なら、もっとこうしたい!」とか
いろいろ楽しい展開は望めると思いますし(いくら予算がなくとも)。
↑先ほどの「2」の問題を打破!

ラフデザインが既にあるってことは、デザイン費も全部削減とまではいかないでしょうし。
↑先ほどの「1」の問題を打破!

そこで、デザインプロセスにおいての「締め切り」は幻想(幻聴)と考えて、最高スピードでとりあえず仕上げちゃうのが、どんなデザイン対象(グラフィックであれ、建築であれなんであれ)いいと思います。
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