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デザイン思考
2005年10月07日 (金) 04:50 | 編集
このページの左下のリンクが貼られてある『デザイン思考』というページとその言葉。

ふと感じたんですけど、デザイン思考ってなんなんですかね?

ちょっと仮説をたててみました。

・デザイン制作についてのプロセスのための思考
・デザインっていう存在自体を考えるための思考
・デザインっていう立場に立ってデザインのフィルターを通して物事に対して感じる思考

この3つが俺的デザイン思考仮説です。

結局どういう意味なんでしょね??
最近好きな言葉でデザイン言語ってのがあります。

『デザイン言語』っていう言葉も最近流行ってますけどこれは、デザインを介して語るコミュニケーションです。

そもそも、デザインは、様々な思考(色、カタチ、社会性とか)の結果として集約され生まれる一つのカタチです。・・・だと思います。

ってことは、ほぼみんなデザイナーです。
毎朝洋服を(その日の予定、状況、自分の身体に合わせて)色、カタチを選んでいるじゃないですか。

その洋服自体がデザイン言語です。
会話してます。洋服に必ずメッセージがあります。高明度の服を着ている人は気分良いのかな?とかおもっちゃったり。
話し言葉、書き言葉は使わずに暗黙のうちにコミュニケーションしている独特な言語だと思います。

プロのデザイン言語はちょっと違う。
自分で、今の世の中で気づかれてないものを探したり、選んで、無から有を作るぐらいの力を持ってなきゃだめなんです。

そうじゃなきゃ、デザイナーって職能の意味が無いと思うんです。
だから、他の人にはない独特の嗅覚だったり違った視線で批評する力が重要なのかなと。
そういうヒューリスティックな視点を持ってるのがプロなんだと思います。
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