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卒業制作【1】
2005年05月08日 (日) 01:48 | 編集
【卒業制作】
第一回目なので考えをまとめます。
考えのプロセスを書いて自分の頭の中を整理整頓。

1・興味のあることの羅列

2・グルーピング

3・着地点の検討

4・今やるべき事と期限の折り合いをつけて一つに絞る。
1・興味のあること

広告と都市
横町の活性化提案
デザインによるイノベーションの手法と事例
景観法と屋外広告規制法の折り合いと、仙台地域における景観法の提案
デザインコンペの在り方
デザインプロセスの構築化
ファシリティマネジメント
カラーマネジメント
Podcastの利用法
ノンバーバルコミュニケーションの考え方を用いたウェブデザインの提案
仙台市サイン計画

2・グルーピング

ウェブ関係
・Podcastの利用法(簡単に言うとブログの音声版、デジオ(http://dedio.jp/
)みたいな)
・ノンバーバルコミュニケーションの考え方を用いたウェブデザインの提案
非言語でのコミュニケーションの形。
都市、建築関係
・仙台市サイン計画
・景観法と屋外広告規制法の折り合いと、仙台地域における景観法の提案
・仙台市いろは横町の活性化提案
デザインを勉強する中での考えること
・デザインプロセスの構築化
・ファシリティマネジメント
・カラーマネジメント
コンペ系
・デザインコンペの在り方

広告と都市は1970年代から語られ尽くされてるっぽいので消去

3・着地点の検討

ウェブ系
・Podcastは面白いけど市場規模がまだ未知数なため(勉強不足なため)全く見えない。

・ノンバーバルコミュニケーションはピクトグラムとか世界基準の色彩計画(信号機とか)、造形計画(道路標識とか)を利用した新しいインターフェイスを考える

都市、建築関係

・仙台市サイン計画は広告が乱立した中、効果的に意図することを伝えるための企画、デザインを考える。例えば、視界の上部に建物の袖看板とかが乱立しているため、より広告によるノイズに影響を受けない床面にサインを計画する。

・景観法は新しくできた法律なため、まだ有効なガイドラインが制定されていない。そこで市内における景観に影響していると考えられる「もの」「事」をアンケート調査し、景観を壊しているもの、町並みを作っているものを明確にする。
そうした結果をふまえ有効な施行法を提案する。

・仙台市いろは横町は戦後から市内の中心地だったのだが、近年、中心地がアーケード、国分町に移っていったため商業、文化的に衰退してきている。建築提案でこの地域の新しい集客のかたちを提案する。

デザインの考え方

・デザインプロセスは設計製図をやったり課外活動をしていく中で、デザインをする中で正しい行動のプロセスが何なのかを提示したい。例えば、今までの締め切り直前にがんばる自分達の特性を分析して、正しいプロセスを考える。結果、自分たちの時間の効率化を図る。

・特に今、新しい働き方のスタイルが確率し始めているオフィス空間のファシリティマネジメントを実践し施設の有効利用を促すためのガイドラインを提案する。
または、我が大学内(空き演習室やオープンスペース)の効率化を考える。

・カラーマネジメントはクライアントとデザイナー間での色のマネジメントに対して考察する。ここの問題点は、クライアントの思い描くデザインを読み取るようなアンケート的な心理テスト的なデザイナー支援ツールを作ってしまう。

コンペ系
・学生デザインコンペの在り方を過去の分析を基にさらに多角的な視点で読み取る。
運営側、学生側、審査員側、広告宣伝側本当にあるべきコンペのかたちを考える。
最終着地点は分析をまとめ、コンペを取るための「コンペブック」を制作する。

4・今後の展開
今のところコンペを進めていこうと考えています。
理由として4点
・既に5年分の分析資料がある
・実際に受賞した
・運営側の人とも知り合いになった。
・時間的にこれがいい。

それか、景観法のガイドライン、いろは横町の設計を考えています。
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コメント
この記事へのコメント
どーもsabです。
コンペですか。さすが受賞者ですよね~

私はいろは横町の設計も面白そうだと思います。長年仙台にいて(仙台市民ではありませんが)、アーケードにも新鮮味が持てなくなったのも事実。車でいける大型ショッピングセンターとかの方が買い物とか楽になってきているし。いろは横町だけでなくクリスロードとかマーブルロードとかも衰退してきてるんじゃないかと思います。仙台駅東口は大型店舗の誘致とか劇場ができるとかで開発がされるようですが、もっと小さな範囲で行えないかな~と。

あとサイン計画。昔は宮城大学のサイン計画とかやりたいな~なんて考えていましたからね。
2005/05/09(月) 20:41 | URL | sab #UFWwZdlQ[編集]
コンペ
コンペブックがあったらすごく参考になりそう。
コンペをやる際の注意点とか、裏業みたいなものとか、運営者側はどこを見ているのかなど、そういうポイントを抑えて作ったらかなり実用的なものになりそうです。
もしくは、実際自分でコンペをつくってしまって、どこかスポンサーをつけて運営してしまう、なんていうのもできたらおもしろいと思いました。
2005/05/09(月) 23:57 | URL | lisa #-[編集]
さすが
chusonらしいね。自己分析がしっかりしていますね。このようにまとめることで、後々確認しても過程がわかりやすいと思います。

やっぱコンペっていいモノですよね。やはり、時間というものが限られていると、短時間で集中して作業できるからね。また、結果が出た後でも他の人の作品を見ることで刺激も受けることができるよね。
私もOPUS DESIGN AWARDに応募しようと思っています。お互いに頑張りましょう。
2005/05/10(火) 00:27 | URL | kido #-[編集]
コンペって題材は、案外触れられていないように思います。
コンペに応募した人は、うちの大学にも多くいるだろうけど、コンペ自体を考えることはそうそうないし。
いろんなところで作品募集してたりするけど、うまくいかないケースとかもあると思う。
そこに絡めて、お金の回り方とかも調べたら面白いかもね。
基金とかいろいろあると思うし。
案外、いろんな側面があって面白いと思う。頑張って。
2005/05/10(火) 18:12 | URL | sakana #-[編集]
「コンペブック」
コンペブック・・・。なるほど。
建築関連の様々な書籍はあるけれど、
コンペに関しての分析っていうのは聞いた事がないです。
あったら本当に参考になりそうです。
ある書籍に書いてあったんだけど、コンペって、
社会的には応募者作品よりも審査員の評価に注目が集まるらしい。
「彼はどの作品にどんな評価を下すのか」という厳しい目。
相当なプレッシャーらしいです。

しかし多数の審査員の嗜好とかを分析、数値化できたら、
とてつもない意味を持つ、かつスキャンダラスな書籍になるでしょう。
ある意味で、怖い本です。

サインについて。
原研哉さんの「梅田病院サイン計画」、知ってます?
4期生の先輩がサイン計画のスタディで見せてくれたものです。
布製のサインなんだから、汚れる。
でも、洗える事で清潔にしている事をアピールできる。
この考え方って、学校とか集落とかでも、
コミュニティーをつくる素材として扱える気がします。

床のサインもどこかに実例があったな・・・。
六耀社の年鑑日本の空間デザインの2004あたりに載っていました。
それは、床と壁にカッティングシートを貼っていたような気がします。
2005/05/15(日) 00:57 | URL | suzuki hiroshi #-[編集]
そういえば
4階の環境実験室が空間4年生の作業スペースになるらしいのですが、この部屋のレイアウトコンペをchusonが仕掛けるとか.実際に運営サイドにまわると研究としても得られる情報は多いだろうし.自分が参加できないっていう問題はあるけどさ.
2005/05/19(木) 08:11 | URL | abe #-[編集]
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